社長メッセージ

 

セグメントとはどんな会社ですか?

昨今ビジネスの競争環境が急速に変化しており、その最大のトリガーは2つあり、テクノロジーと人です。

テクノロジーについて我々が注目していることは、デジタライゼーションがツールとして一般化しており、誰もが使い、価値を出せるようになったこと。その結果として、定型業務がなくなり、データの活用や、正解のない未来に対する意思決定やチャレンジの重要性が増しています。

また人の役割と価値の出し方が変化しています。テクノロジーの理解・実践は必須スキルになっています。ファイナンスの理解、優秀な外部企業と連家するマネジメントスキルが価値を出す上で学習し、習得していくことが、これからのビジネスでは求められます。

こういった変化をチャンスとして捉え、硬直化した市場や産業をロボットと人によるトランスフォーメーションで新しい価値を出していくことに挑戦している会社です。

社長として普段意識している事はありますか?

周りからの期待値を理解しそれ以上の結果を出す事業・組織を作る、ということで2つ意識していることがあります。

1つは、3年、5年という時間軸で考え、事業として、修正すること、投資をしていくことを考え、行動に落としていきます。リーダーとしての仕事そのものですね。大勢の人が考える時間軸とは違う視点でビジネスを捉え直すことで、勝ち続ける正しいポジションを築いていくことが重要です。これらを行うために、周辺市場の変化を理解し、実現確度やビジネスのインパクトを考えます。

2つ目は、チームの習慣をより良くすることです。業務に関することからコミュニケーションまで事業の活動は多岐に渡ります。俯瞰的に見ることができる立場にいるからこそ、日常的に行われている活動の是非、目標を達成することに向けたブレない言動が上向きの良い循環となっているかが理解できます。円滑な情報伝達がなされ、ひとりひとりが主体性と責任感を持って挑戦できる雰囲気作りを意識しています。

会社の課題はどこにあると思いますか?

ビジネスリーダーの採用と育成に課題があります。ロボットトランスフォーメーションに取り組み始め、高い成長と業界トップの生産性を実現できる組織になり、新規事業の機会にも恵まれています。このようなビジネス環境を最大限捉え、成長していくには、リーダーの存在が不可欠です。

採用については、会社として人材市場に対するマーケティング活動としてやるべきことがたくさんあると感じています。最近では、人が活躍でき、評価される会社の条件として、会社自体の成長性や一人あたりの生産性が注目をされています。我々が、成長性にしても生産性にしても高いレベルで実現できているということを新卒・中途採用の市場で認知されるよう更に努力する必要があります。企業からの情報発信に力を入れていきます。

リーダー育成については、実践面での機会は溢れるほどありますが、スキル面を補足する仕組みを会社としてサポートしたいと考えています。採用する人材は全員リーダー候補として期待し、入社頂いています。ロボットと人が協働する組織では、ルール化できるものはロボットが、価値の高い業務や成果のない業務は人間が分担していくことになります。これからビジネスで活躍するために必要な人のスキルは変化します。ファイナンス、テクノロジー、マネジメントの3つを身に付け、実践できることが求められます。現状では、実践の場で個人個人が動きながら学んでいます。これからは、より体系だった理解と最新の動向をキャッチアップできる仕組みを外部の有識者や企業と連携して作っていきます。

どんな人にセグメントにジョインしてもらいたいですか?

ビジネスのプロフェッショナルとして働きたい人、エネルギーがある人、周りをエンパワーメントできる人に参画してもらいたいです。

ビジネスのプロフェッショナルというのは、結果にコミットするだけでなく、新しいことにチャレンジし、高い目標を掲げ、その実現に全力を尽くせる人のことです。

これからの変化のスピードは今まで以上に早くなります。また競争環境も今までの業界の枠組みが外れています。こういった変化を前向きに捉え、機会を見つけ、主体的に動いていく人の価値が格段に上がっていきます。

エネルギーがある、周りのエンパワーメントができる人は、ビジネスの前提である様々な制約条件の中で、自ら考え、実行し、周りを巻き込んでいける人です。できない理由はいくらでもあげられます。やったことない、スキルがない、お金がない。ビジネスを作り上げる人は、動いてみる、動きながらキャッチアップする、人を巻き込み、仕組みを作る人だと考えています。

挑戦すること、学ぶこと、新しい視点を持つこと、こういった環境は、プレッシャーもありますが、知的好奇心を持ち、失敗から学ぶことの価値を理解している人には、楽しめる会社ではないでしょうか。

 

最後に、採用ページを見ている方々にアドバイスやメッセージはありますか?

会社を選ぶときに大事なのは、あくまで自分の成長のために会社を活用するという視点です。ビジネスを通じた自己実現や、求めるものが達成できるような環境を選んで欲しいと思います。

我々セグメントは、現在の世の中で強く求められている、ファイナンス・マネジメント・テクノロジーに関するスキルを身に付けた、一流のビジネスリーダーを育てることで、社会課題を解決する事業を作り出す会社です。

今、ビジネスで勝つためのルールは絶えず変化しています。この変化をチャンスと感じ、この会社を活用してルールに従う側ではなくルールを作る側にいきたいのであれば、セグメントで共に働きましょう。

石井 岳之TAKAYUKI ISHII

1981年千葉県生まれ。
慶応義塾大学経済学部卒業後、オープンアソシエイツ(現 RPA ホールディングス)に入社 。
2016年、セグメント代表取締役に就任。

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